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小人の靴屋(The Elves and the Shoemaker)

昔々、ある所に、真面目な靴屋がいました。靴屋は毎日真面目に働いているのに、段々貧乏になってしまい、滔々一足分の靴の皮しか残らなくなりました。「ああ、これで靴を作るのも最後か」靴屋はその最後の皮を靴の形に切って、その日は寝てしまいました。次の日の朝、目を覚ました靴屋は吃驚です。

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今度こそ、クリスマス物語の決定版を書く。本当は、一昨年書くつもりだった。勿論去年も。ところが、よくある事だが、いつも何かしら都合の悪い事が起こるのだ。遂にこの間、母が言った。

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十月二十二日 土曜日 午後、校長先生が、新入生を一人連れて入って来た。顔の浅黒い、髪の毛の黒い少年である。瞳が、黒く大きくて、濃い眉毛が、額の上で、一つに繋がっている。一の字のようだ。着ている物も全部黒ずくめで、黒いモロッコ皮のベルトを締めていた。

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昔々、あるお上さんが、どうしても家の裏の畑のレタスが食べたくなりました。でもそのレタスは、魔女の畑の物です。主人はお腹に赤ちゃんのいるお上さんの為に、魔女の畑に入り込みました。けれどもレタスを取ろうとしていた所を、魔女に見つかってしまったのです。主人から話を聞いた魔女は、言いました。